【新型コロナにより経済的に苦しい人へ】支援策を徹底活用の方法、こんな時は国の支援策を迷わず頼りましょう。

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新型コロナにて国から緊急事態宣言が出て、3月後半から人々は自粛を強いられているため飲食店や宿泊業、観光業、サービス業を中心に大きく収入が減ったり、失業をするような時代に入ります。

これは決して、煽っているわけではありませんが、戦後最大の世界経済そして日本経済の落ち込みとなると多くの専門家が宣言しております。

2009年の金融破綻から発生したリーマンショックの比ではありません。

金融のゴールドマンサックスが日本の4-6月のGDPマイナス25%というとんでもない数字を予想していることからも分かるように、戦後最大の経済の落ち込みが日本にやってくることが予想されています。

日本の4-6月期GDP予想、マイナス25%に下方修正

日本の4-6月期GDP予想、マイナス25%に下方修正-ゴールドマン
安倍晋三首相による緊急事態宣言を受け、日本の4-6月期の実質国内総生産(GDP)成長率が前期比年率マイナス25%と、データをさかのぼれる1955年以降で最大の落ち込みとなるとの見方をゴールドマン・サックス証券のエコノミストが示した。

日本経済が落ち込むとまず、非正規雇用の方(アルバイト、パート、契約社員、派遣社員)そしてフリーランス、個人事業主が大きなダメージを受けると思います。

正規社員の方も中小企業であれば、倒産する会社も多く出てくると思いますので、正規社員であっても失業を免れるということは難しいかもしれません。大企業も内部留保を切り崩して
守りに入るので、まずコストをカットしていくために、設備投資を辞め
リストラ等が増えていくと予想されます。

つい最近ではオーストラリアでは国内2位の航空会社が経営破綻したというニュースも入ってきました。3月からロックダウンをしている国の会社はもう持たないと思っている経営者は多いと思います。売り上げゼロの状態で東京であれば高い家賃などの固定費だけが飛んでいく
銀行や国、自治体の支援なども申請が相次いでおり、いつ支援が受けられるか分からない状態だという話もあります。

日本では世間で名前の知られている企業が倒産していくニュースを聞くようになると思います。

個人で守りに入る時代に入りましたが、こういう時は是非、国の支援策を迷わず頼りましょう。

一部ですが、国の支援策をまとめて紹介します。

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1.国民一律の10万円給付金

国会でもめにもめて、1人10万円の給付がもらえますので是非、早めに申請して

貰いましょう。もし家族で子供がいる場合はその子供の分も世帯主が申請することでもらえます。

オンライン申請と郵送での申請が可能ということです。

給付は5月下旬から開始されるということです。

詳細は総務省のサイトを見ましょう。

総務省|特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)

緊急小口資金(生活資金)

対象新型コロナウイルスの影響を受け、 休業等により収入の減少があり、緊急 かつ一時的な生計維持のための貸付を 必要とする世帯
内容

少額の費用の貸付 貸付上限額: ・学校等の休業、個人事業主等の特例の場合、20万円以内 ・その他の場合、10万円以内

お住いの市区町村の社会福祉協議会 (連絡先)

生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の 運用に関する問答集(vol.3)について [厚生労働省]

ダイヤル「個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター」 0120ー46-1999 受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)

総合支援資金(生活費の補助)

対象新型コロナウイルスの影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となってい る世帯 ※ 原則、自立相談支援事業等による継続的な支援を受けることが要件となります。
内容生活再建までの間に必要な生活費用の貸付 貸付上限額: ・(二人以上)月20万円以内 ・(単身) 月15万円以内 貸付期間:原則3月以内
連絡先お住いの市区町村の社会福祉協議会
参考

生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付の 運用に関する問答集(vol.3)について [厚生労働省

住居確保給付金(離職に伴い住宅を失う恐れ、失った人)

離職に伴い経済困窮し、住宅を失うおそれ、失った人に対し、住居確保金給付金を支給。

参考:

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0914_shiryou03_1.pdf

 

経営者、個人事業主向けの融資

国民生活金融公庫jfc.go.jp/n/finance/saft

商工中金shokochukin.co.jp/disaster/coron

セーフティ4号meti.go.jp/press/2019/02/

危機管理保証制度chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net

持続化給付金 meti.go.jp/covid-19/pdf/k

雇用調整助成金mhlw.go.jp/stf/seisakunit

苦しい時は助け合いましょう。孤独にならず、誰かに頼りましょう。

これから確実に世界の経済、日本の経済は戦後最大の落ち込みを経験すると思います。

新型コロナにより、経済的困窮した場合はあなたのせいではありません。

このような国の支援策は一部ですが、どうしても仕事が見つからない場合は生活保護というセーフティネットもあります。市役所、区役所の窓口へ相談しましょう。

 

融資を受けるというのは国の支援策は無利子というメリットもありますので、こういう時は迷わず、利用しましょう。

ただ現在、やはり自治体も非常に多くの申請や問い合わせを受けていて、対応が1か月先、2か月先というふうな情報もあります。

自治体によってはすぐに振り込んでもらえたという人の話も聞くので、まずは電話で問い合わせしていただくことかと思います。

新型コロナにより、経済的に苦しい時は孤独にならず、両親や親戚に頼ること、是非誰かに相談をすべきです。

大変な時はひとに頼ることを忘れないで。

 

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