東京感染者60前後を推移…なぜ東京アラートを出せないのか?

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新型コロナウィルス

どうも、らく助です。

6月29日です。

東京は土日にも関わらず、60人前後の感染者を確認しており、非常に高水位であると言わざる得ない状態です。

本来であれば月曜日は週末、検査の関係で少なくなるといわれていますが、58人を確認しました。

しかしながら、再休業の基準を超えているのに、東京アラート、都庁とレインボーブリッジ赤にもしない、再休業要請も出さない、まともな会見もしないという状況です。

都民は相当、これは東京都が機能不全になっていると感じている人もいるはずですが、まさにその感覚は正しいです。

感染者は増えているが、アラートや要請の基準を変えますとなると、今までは何のためにの基準だったんだ?と思わざるえませんし、この状況に都は混乱し、小池さんを含め対処が出来ていないと思えます。

夜の街だけじゃなく、感染経路不明も十分増えてきていますので注意が必要です。

オフィスでの感染や京都では運送業者のドライバーにも感染が広がりました。

東京の増加に伴い、埼玉でも感染が広がっています。これは3月下旬に見られた東京後追い現象ですので気をつけるべきです。

この状況を受けて、国は緊急事態宣言を出す段階でないということですが、東京からの人の流れは止められない状態なら全国に感染は広がるでしょう。

経済を優先するがあまり、感染拡大を防ぐために、なんの対策もしない、放置なら7月は大変な状況になると予測されます。

感染者が増えれば、軽症者の中から重症者も出てくる、そして医療への病床が逼迫する、これまで何を学んできたのか、専門家委員を廃止してますが、クラスター対策班すら機能しているかわかりませんね。

会見でどのような話が出るのか。

注視していきたいと思います。

皆さまもマスク、手洗い、ソーシャルディスタンスの予防を忘れずに。

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