決断が遅い菅総理、Go to 停止は遅い決断であり、信用を失う。感染拡大は止められない。

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どうも、らく助です。

12月15日(火)です。

Go toを一時停止することを発表した菅政権ですが

あまりに決断力が遅いということが叫ばれています。

国民の支持率もうなぎ下がりというくらい

下がりまくっています。

理由は明らかに感染拡大を止めようという意思や対策が欠落しているからです。

結局感染症というのが広がったら、Go toの停止や人の流れ外出自粛を求める

という対策を打つことが素早い速度で政治決断ができないと

ダメなのですが、それができていないから

国民は政治に不安になり、支持率は下がるという状況です。

まずGo toをやる前に、感染が広がった時、Go toをどうするかというのを

リスクマネジメントとして考えていなかったことが失策と言えます。

 

 

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Go toの一時停止期間がおかしい

世論に押され、なくなくGo toの一時停止を決めた菅政権ですが、

明らかに期間がおかしいと言えます。

停止する期間は、12/28日から1/11日です。

明らかに短い。

これじゃ意味がないですよね。

この期間は正月休みに入り、Go toを使わなくとも

帰省などで人の流れが増えてくるはずです。

12月~1月末くらいまではGo toを停止すべきだったと思います。

確かにGo toで潤っている旅館や旅行会社はいるでしょう、

ただ、旅行に行く余裕もないくらい

コロナで仕事を無くした人や収入が減った人が大勢いる中で

ましてや医療崩壊が叫ばれる中、多くの医療従事者が

自分の感染も顧みず、患者の治療、ケアに当たっている

そんな中、旅行に行こうとはなりませんよね。

私はGo toを辞めるなという人には、そのような人達の苦しみが

全く見えていない、想像力が欠如している人達だと思います。

感染が広がったらGo toを止める人の流れを少なくするというのが

感染症の基本であるはずです。

ヨーロッパではエビデンスのもと感染拡大は旅行と判断

スコットランドではスタージョン首相が、科学的調査の結果

旅行が感染拡大の原因ということを発表した。

感染症の基本は、人の移動である。

これは海外の専門家が多く唱える部分である。

感染拡大地域(東京)などから、感染者が、全国に旅行をするとそこで

感染が広がる(居酒屋、バー、レストラン等)可能性は多いにある。

 

 

英科学者チームがウイルスの遺伝子配列を解析した結果、夏季の旅行によって英国内外からウイルスがスコットランドに持ち込まれたと結論付けた。クリスマス休暇を前に、不要不急の旅行の自粛を住民に改めて呼び掛けた。

3月から実施したロックダウン(都市封鎖)の結果、これらのウイルスは7月までにほぼ根絶された。しかし、今夏以降の第2波は、第1波とは全く異なる系統の遺伝子配列を持つウイルスによって引き起こされた。
 第2波で確認された新系統のウイルスが、英国内と国外の双方からもたらされたことも判明。スタージョン首相は「調査結果は一度は抑え込んだ感染が再拡大した背景に、旅行が大きな役割を果たしたことを明確に示している

JIJI.com

ろくなデータも出さない、エビデンスも出さない日本の専門家もどきが

メディアに出ては、Go toで感染を広げているというエビデンスはない

経済を守れと言っているが、あなた達は、そのエビデンスを出す研究をしているのか

まずデータを集めて、説明してから、Go toは関係ないと証明してみろ

と言いたい。

ハンマー&ダンスが海外の感染対策の基本だ

まず、海外の基本としては、ハンマー&ダンスだ。

感染が増えてきたら、ロックダウン。

そして感染が減ってきたら、緩和し、経済を回す。

日本はどうだ?

感染が増えてきた。

クラスター対策ではもはや追えないくらいの感染の広がりだ

政府はGo toを推し進める

若者は政府がGo Toで旅行しろと言ってるから

旅行しても大丈夫だと思い、

旅行に出かける。

そして旅行先で羽目を外し

レストラン、バー、居酒屋で

感染を広げる、

そして東京由来のコロナが全国に広がり

感染拡大が爆発する。

死者数が最多を更新

本日は一日のコロナ感染による死者が53人ということだった。

これは明らかに感染対策を怠った政府、行政の責任も非常に大きい。

重症者も1000人を超える日も近いだろう。

アジアの中では日本は最悪なコロナ対策であり、結果だと言える

そして最悪な政権だと思う。

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