【続報】モーリシャス重油流出事故から1か月、国が揺れている

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どうも、らく助です。

モーリシャスの日本のタンカーが座礁し、1000トンもの重油が流出した海洋事故から1か月、モーリシャスでは国を揺るがす事態となっていました。

船員がWiFiを探しに、陸地に近づいたことが原因で、インド人の船長が逮捕されました。

モーリシャスは国全体が、観光業で生計を立ているといってもよいです。

続報をお伝えいたします。

首都のポートルイスでは、重油流出事故の政府対応に対し、かつてない規模のデモが起きているということです。

これは、化学物質の大規模爆発があったレバノン、首都ベイルートでのデモと似ていますね。

ただ一つ大きく違うのは、日本のタンカーが引き起こした事故であることです。

そしてイルカが40頭死んでいたのが確認され、この調査もモーリシャス政府に求めています。

現時点で、重油流出事故とは関係ないということをモーリシャス政府は述べています。

しかしながら油の中を泳ぐイルカも確認されており、生態系や動物に多大なる影響を与えています。

 

おそらくモーリシャス政府は環境改善まで20年以上かかると言われているこの事故に対し、船舶会社に賠償金を求めてくるはずですが、日本政府側にも何かしらの働きかけをしてくると予想されます。

果たして、日本政府ができることはないのか?

環境省といえば、小泉大臣。

手腕が問われます。

モーリシャス、トロール漁船100隻供与を日本政府に要請-重油流出で
インド洋の島国モーリシャスは、商船三井が運航を手配した貨物船が同国沖で座礁し、大量の重油が流出した事故を受け、日本政府にトロール漁船の供与を要請した。

 

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