【リーダー論】会社で偉大なリーダーになるための重要な5つのポイント!

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どうも、らく助です。

会社などの組織において、部下やメンバーから尊敬される、一目置かれる真のリーダーになれるための重要なポイント5つということで記事にしたいと思います。

今20代の方は、まだリーダーというポジションがイメージが湧きづらいかもしれませんが、自分の部署の課長やリーダー職の人を見て何か思うところがありませんでしょうか?

今、会社の管理職の人やリーダーの人でも自分がリーダーに成ると思ってはなかったという人が多いのも事実です。

早い人は30代前半でプロジェクトのマネージャーを任される人、40代で管理職になる人もいる中で、どう自分は理想とするリーダーに近づけるかというのをイメージして日々仕事をすることが大切です。

海外の企業での管理職の経験がある筆者が、海外ではどのようなリーダーが
評価されるかというのをご紹介したいと思います。

<記事の対象者>

  • 会社でプロジェクトを任された人(プロジェクトマネージャ、リーダー)
  • 今度管理職へキャリアアップする人
  • 店舗の店長、ストアマネージャーなど
  • 個人事業主、フリーランスなどでプロジェクト管理する人
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【徹底解説】本当に信頼される良いリーダーとは何か?

筆者も今まで多くのリーダーを見てきましたし、自分がリーダーとしてプロジェクトを

引っ張っていくことも数多くありました。今考えるとその中でどのようなことに気を付けていたか、

試行錯誤の連続であったように感じてます。その中でリーダーに関して言えることは

誰でもリーダーなることは出来るということです。

 

 

しかしながらリーダーになることは出来るが、偉大なリーダーになれるかといえばそれは別です。

Leader (リーダー)の意味 = 指導者、リーダー、先駆者、先導者、指揮官、指揮者

リーダーとはチームを同じ目標のために成功に導く(リード)するものです。

組織に良いリーダーがいることで、組織はまとまり、売り上げ、利益があがる、生産性が向上するということが達成されるのです。

 

1. 【明日から実践】行動が誠実であることが求められる

チームを率いるリーダーになると求められるのは管理をすることの責任であると思います。

シンプルに部下と向き合うということ、その行動において誠実であるということを示すことです。その誠実さを見せることで、部下からの信頼を勝ち得ることができます。

発言がブレていたり、何か問題が発生した時に部下やメンバーへ責任を押し付けるようなリーダーは急速に信用を失います。リーダーも人間です。完璧ではないため、ミスをすることもあると思います。

  • ミスをしたら謙虚に認め、謝罪すべきはする。
  • 次回はカバーできるように改善策を考えて対応する
  • 部下が力を発揮できるようにフォローをする

 

まず信頼。
結果は後からついてくる。

– 瀬戸雄三(アサヒビール元社長)

2. コミュニケーションを円滑に、気遣いを忘れない

部下やメンバーが何か仕事に困っていたりすれば、定期的にコミュニケーションをはかることで

今抱えている悩みを引き出すということが出来ます。

あまりかまい過ぎても、ウザがられますので、適度にコミュニケーションを取ります。

  • 今どのようなタスクを抱えているかを把握し、負荷がないか、それに対し悩んでないか
  • 部署、チーム内で改善すべきことはないか

共に問題を解決していくことがリーダーのミッションであります。

また自分のゴールやビジョンを部下に示し、クリアに話すことでコミュニケーションを円滑に行うことが出来るようになります。

また優しさや気遣いがコミュニケーションを図る上で大切です。

 

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

-本田宗一郎(実業家、ホンダの創業者)

 

3. 行動と言葉に自信と余裕を持つ

リーダーの資質がある人は、言葉や行動に自信を持っています

自信があるように示すこともリーダーの一つの資質です。

筆者の以前の会社の上司が、いつも多忙で、日々の管理の仕事に追われ

部下の重要なタスクの把握する余裕もなく、イライラしていて行動、言葉に自信がなさそうでした。数人の部下がいましたが、その上司を評価している人はいなかったのが事実です。

上司の中には、上だけ見てればよいと思う人が多いと思いますが、それは大きな誤り

そのような考えのリーダーのもとでチームの成功はありえません。

そして、大きな問題にぶち当たった時こそ、リーダーが自信と余裕を持って、その問題に向き合うことが大切なのです。そのような繰り返しを経てチームのモラルを保ち、

メンバーの信頼を得ることが出来るようになるというステップを踏むのです。

4. 積極的ポジティブな姿勢と言葉でリードする

言うまでもなくチームの成功は、会社や組織の成功につながります。

チーム一人ひとりのモチベーションを上げ、積極的な行動を取ることが大事なのですがリーダー自身が、消極的でコミュニケーションも取らず、管理もせず、気遣いも忘れていたならば、そのような消極的なチームになってしまいます。

そのためリーダー自身が率先して、ポジティブな態度、行動、言葉を示すということが大事なのです。簡単ではありませんが、メンバーよりも遥かに様々なシーンでこのようなことを示す機会がリーダーには多く存在しています。

同じゴールを設定し先に進むために指針を示しチームとして前に進んでいくということが大切です。

その機会を生かすとかできるリーダーは、積極的な姿勢を部下やメンバーに示すことができ、

メンバーもそれを真似て、積極的な発言、行動、姿勢を示すようになるのです。

チームへの還元、循環作用と言ってもいいと思います。

 A leader is a dealer in hope.

 リーダーとは希望を配る人である。

 -ナポレオン (フランスの皇帝)

 

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5.グローバル化に対応したリーダーを目指す

マネージャーとリーダーとメンバーの関係ですが、実はグローバル企業の考えとしては上下の感覚はありません。あくまでマネージャーは管理職というのが仕事の人、リーダーはプロジェクトやチームを成功に導く人、そしてメンバーはそれぞれのスペシャリストという考えが海外の企業の考え方です。グローバリゼーションの時代にあるとそのような働き方が日本企業の働き方へ導入されていくことはまもなくです。

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そのため、メンバーを部下というのではなく、一つのチームを構成する重要なスペシャリストであるということを尊重できるリーダーがこれからは求められると言っても過言ではないです。

まとめ、偉大なリーダーになるために。

リーダーシップを取るというのは、一つのその人のスキルだとも言えます。

学生の人で、将来的に経営者やマネージャーを目指したいという人は、リーダーシップという

スキルを学生中に身に着けて社会に出ていくのでも大分意識が異なると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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